転勤族 4人暮らしの生活
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Posted by きみ
 
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ラップ処置
昨日に引き続き熱傷処置のお話し。

看護師さんが一つ、案を出してきたんです。

毎日、処置にきてもらってだいぶ傷もよくなってきているので
そろそろラップ処置に変えたらいいんじゃないのか・・・と。
この本を持ってきてくれて説明をしてくれました。
傷の正しい治し方〈PART3〉ラップ療法による新しい熱傷、皮膚科治療 傷の正しい治し方〈PART3〉ラップ療法による新しい熱傷、皮膚科治療
水原 章浩 (2006/11)
金原出版

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(なかなか生々しい画像が載ってて分かりやすい本)

そうしないと、ソフラチュールを剥がす時に
新しくできた皮を傷めて(ということかな?)しまうし・・・

と言っていました。


去年から入った看護師さんは50代のベテランさんで
いろんな医療機関で何十年も仕事をしていた方なので結構詳しいのです。

院長先生は、皮膚科には無知・・・(な方)なので、
「その方がいいなら、任せるよ」 というタイプなので
ラップ処置に切り替わっていきそうです。


この場合も、同じように熱傷処置として
使った薬剤がソフラをなしにすればいいのかなぁ。。
アズノールは使うよね、きっと。

あ~皮膚科は難しいsc04 だけど、慣れていた算定ばっかりなので勉強になるなぁ!
Posted by きみ
comment:2   trackback:0
[*医療のお仕事*]  thema:医療事務の現場 - genre:就職・お仕事
comment
ご参考
交通事故のケガを湿潤療法で治したオレが来ましたよ。まあもうこのサイトも読んでるかもしれませんが。とにかく乾かさない消毒しない清潔にする。ということで。

たしかに治療中ゼンゼン痛くないし、治ったあとも綺麗な気がします。

あ、釈迦に説法ですが、広域熱傷だと
「 熱傷を湿潤治療していて発熱することがありますが,これは感染症の症状なので抗生剤を投与してください。「発熱したから解熱剤」と考えないで下さい。 」

だそうですよ。
2007/04/17 22:16 | | edit posted by あまりお
あまりおさま☆
コメントありがとうございます☆

交通事故の傷はひどかったんですか~~。

私も1年半ぐらい前だっけな?
車に飛ばされましたー。

傷から感染して熱を出すケースもありますよね。
うちは内科なのであまり傷を見る機会もないのですが
外科や皮膚科じゃ多いんだろな。
2007/04/18 20:48 | | edit posted by きみ@管理人
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