あしたをつかめ
『あしたをつかめ−平成若者仕事図鑑−』が好きで、仕事が終わるといつも見ています。
今日は、“歯科技工士”でした。
同じ医療業界として気になるというものあるけど、
23歳ぐらいの時、私も 「とりたいなぁ〜〜」 と思っていた資格なのです。 モノを作るのか、けっこう私、好きなのです。

医療には興味があったものの、血が苦手。
なので、看護師さんや歯科衛生士さんは、私には無理。。。

薬剤師さんもカッコイイけど、頭が悪いから無理。。

検査技師さんも憧れていたけど、専門学校に3年というので悩んだ。

一時期、ホントに歯科技工の専門学校のパンプレットを取り寄せた事もありました。
この番組は、まだ20代の新人ともいえる人たちが真剣に仕事に打ち込む姿を見れるのですが、
今日の内容では、技工士さんが、歯を作る(銀歯とか)工程が見れました。
私の中では、型をとったあと、石膏を流しいれて銀歯をつくる・・・
というような、簡単な作業だと思っていたのですが、
何重にも作業を重ね、もちろん、ひとりひとり歯の形は違うので
噛み合わせなど、何度もなんども調べながら調整していっているのを見て、感動してしまいました。
今日の番組は、歯科クリニックさんの中に 直接 技工士さんがいるところで、患者さんとも顔を合わす場面があり、
最後に、患者さんが 技工士さんに
「いいものを作ってくれて、ありがとう!!」 と言っていました。
「ありがとう!」ってホント嬉しいですよね。
私たちもそうだけど、患者さんの 「ありがとう。」のパワーはスゴイです。
この番組を見ると、専門職っていいなぁ〜って思ってしまいます。
さて、まだ「医療事務」をいう仕事は放送されていないようです。
どういう風に紹介されるのか、やる時が楽しみです


